英語を好きになったキッカケ。

こんにちは、フォックス加藤です!

今日は僕が英語を好きになったキッカケの話をします。

ニックネームの由来にもなったマイケル・J・フォックスが主演した映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が始まりです。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の公開が1985年。僕が6才のころです。そのときの記憶はあいまいですが、確かお父さんと映画を見に行ったんです。

6才ですからね、ストーリーとかはまったく理解できませんでした。

ただ、マイケル・J・フォックスがやたらとかっこよかった。スケートボードに乗って、ギターを弾いて、最高にイケてた。

映画を見てから、次の誕生日にはスケートボードをねだって、買ってもらいましたよ。

映画で出演してるのをイメージして、スケボーで遠くまで散歩してましたね。

バック・トゥ・ザ・フューチャーはビデオも買ってもらいました。その頃はまだビデオが主流でしたからね。そのビデオも擦り切れるほど見ましたね。

スケートボードで走り抜けるところ。ラストシーンでギターソロを弾いて暴走するシーンを巻き戻しボタンを何度も押して、何度も見てました。

それは日本語吹き替えでしたね。

その夢中になってる姿を見たおじさん、お母さんのお兄さんが字幕版のビデオをプレゼントしてくれました。

これが英語という言語との出会いですね。

何を言ってるかもちろんわかりません。宇宙語かなって思いましたね。でも、マイケル・J・フォックスのかっこよさもあって、「英語かっこいいな」って思いましたね。

それは今でも思ってます。