英語の挫折

こんにちは、フォックス加藤です!

英語を学ぶ目的っていろいろあると思うんですが、共通してる事があります。

それは、

「ネイティブ並みの英語力を身に着けたい」

僕もそうでした。今でもそうです。

ネイティブ並み。帰国子女なのかなって間違われるくらいの英語力を身に着けたい。字幕無しで映画を見られるようになりたい。

そういう気持ちで英語を勉強しています。

そのためにわざわざ山口県の田舎から東京まで大学のために出てきたわけですからね。あまり勉強してなかったけれども。

で、今の僕の英語力はっていうと、日常会話レベルですね。

映画とかは字幕無しで見るのは難しい。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ならもう100回近く見てるから、字幕なしでもわかるけど、初見の映画はほぼ無理だね。

最近は字幕を見るのも面倒だから、日本語吹き替えで見ちゃうことも多くなってますよ。ぶっちゃけ。

今はもう開き直ってますけど、28才くらいのときに大きな挫折感を味わいました。

大学を4年通って、そこから社会人になってからも5年英語に携わってきた。なのに結果、映画は理解出来ないし、外国人と話すのも緊張する。

これってどうなのって思いますよ。本当に。

生徒たちにも言ってます。20年近く英語と触れ合ってけど、未だにわからないことばっかりだって。

夢を壊すかもしれないけど、これが現実なんですよね。

でも、大学出てる人たちって少なくとも10年は英語に触れてますからね。それでも社会人に出てから英会話に通うとかがほとんどだからね。

これ明らかに教育方法がおかしいとしか思えないよ。

英語を好きになったキッカケ。

こんにちは、フォックス加藤です!

今日は僕が英語を好きになったキッカケの話をします。

ニックネームの由来にもなったマイケル・J・フォックスが主演した映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が始まりです。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の公開が1985年。僕が6才のころです。そのときの記憶はあいまいですが、確かお父さんと映画を見に行ったんです。

6才ですからね、ストーリーとかはまったく理解できませんでした。

ただ、マイケル・J・フォックスがやたらとかっこよかった。スケートボードに乗って、ギターを弾いて、最高にイケてた。

映画を見てから、次の誕生日にはスケートボードをねだって、買ってもらいましたよ。

映画で出演してるのをイメージして、スケボーで遠くまで散歩してましたね。

バック・トゥ・ザ・フューチャーはビデオも買ってもらいました。その頃はまだビデオが主流でしたからね。そのビデオも擦り切れるほど見ましたね。

スケートボードで走り抜けるところ。ラストシーンでギターソロを弾いて暴走するシーンを巻き戻しボタンを何度も押して、何度も見てました。

それは日本語吹き替えでしたね。

その夢中になってる姿を見たおじさん、お母さんのお兄さんが字幕版のビデオをプレゼントしてくれました。

これが英語という言語との出会いですね。

何を言ってるかもちろんわかりません。宇宙語かなって思いましたね。でも、マイケル・J・フォックスのかっこよさもあって、「英語かっこいいな」って思いましたね。

それは今でも思ってます。